ファンタジースプリングスホテル/ローズコートサイドパークビュー(2026年1月10日)

ディズニー

12月27日にミラコスタに宿泊した時に奥さんが体調不良で不完全燃焼だったことは先日書きましたが、また行きたい熱がすぐに湧いてきました笑

というのも、この前キャンセルしたパークチケットを1月11日に変更してましたと。

それなら・・・前日の1月10日に泊まるのありやん!と・・・

キャンセル拾いの常連になっている私はすぐさまミラコスタをキャンセル拾いしました。眺めはあまり良くない部屋でしたが、音楽や雰囲気で楽しめることを知った私は迷わず予約してしまいましたと。それが年末。

今回もキャンセル拾いで予約

引き続きぽちぽちしていると、ファンタジースプリングスホテルも落ちているではありませんか!

確かに年末年始明けの3連休ですから、わりと空いている日程なのかもしれません。しかも夜のショービリーブはない期間とのこと。

それならミラコスタでなくていいかと。

ファンタジースプリングスホテルに泊まりたかった理由はもうひとつ。ハッピーエントリーで「アナとエルサのフローズンジャーニー」に一番乗りしたい、です。

空室チェックを続ける日々の中で、ある日ふと現れた「ローズコートサイド・パークビュー」の文字。正直、目を疑いました。
ファンタジースプリングスの景色を部屋から眺められるなんて、キャンセル拾いではなかなか出会えません。即決で予約を確保できた瞬間は、小さくガッツポーズ。今回も旅行前から気分は最高潮でした。

ファンタジースプリングスホテルは空間の使い方が豪華!

ホテルに一歩足を踏み入れた瞬間、「あ、これは今までのディズニーホテルと少し違う」と感じました。
豪華さだけではなく、余白をたっぷり使った贅沢さが印象的。天井の高さや通路の広さが、気持ちまでゆったりさせてくれます。

ロビーは人が多いはずなのに、なぜか落ち着いて過ごせる不思議な空間。視線の抜けを計算した配置なのか、どこにいても圧迫感がありません。
子どもたちも走り回ることなく、自然と静かに景色や装飾を眺めていました。

装飾はファンタジースプリングスの世界観にしっかり寄せつつも、主張しすぎないのが好印象。
「ここはホテルであって、アトラクションの続きじゃない」
そんな線引きがきちんとされているからこそ、大人も心からくつろげる場所になっていると感じました。

ローズコートサイドパークビューからの眺め

予約したローズコートサイド、パークビューですが、6103というお部屋でした。

前日までのオンラインチェックインを忘れていたので、チェックインに少し並びました。15時前でしたがすでに並んでましたね。やっぱり皆さんせっかくなので長く滞在したいですよね。

正確には、
ローズコートサイド スーペリア・アルコーヴルーム(パークビュー)
というお部屋です。

一応リンク貼っておきます。私たちが宿泊したのは向きが逆でしたが、写真どおりのお部屋です。

ホテルが新しいのでとにかく綺麗でした。

【公式】スーペリア・アルコーヴルーム(パークビュー)|東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテル ファンタジーシャトー | 東京ディズニーリゾート
東京ディズニーリゾート|東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテル ファンタジーシャトーの客室「スーペリア・アルコーヴルーム(パークビュー)」の紹介ページです。「東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテル」の公式サイト。宿泊...

窓からの眺めはこんな感じです。両サイドがローズコートサイドのお部屋ですね。中央の泉には時折人があらわれて写真撮ってました。

夜はこんな感じです。

夕食はファンタジースプリングスレストランでビュッフェを堪能

夕食は17時半から、少し早めの時間帯でファンタジースプリングスレストランへ。
結果的にこの判断は大正解でした。混み合う前の落ち着いた空気の中で、ゆっくり料理を選ぶことができました。

料理のクオリティは想像以上。正直なところ、これまで利用したビュッフェ形式のディズニーレストランの中でも満足度はかなり高めです。
大好きなシェフ・ミッキーよりも、味の完成度やメニューの幅は一段上に感じました。どれも「とりあえず並べました」感がなく、きちんと一品として成立しているのが印象的です。

店内の雰囲気もとても良く、照明や色使いが柔らかいので、心地良い空間でした。

そして何より驚いたのがデザートコーナー。
種類の多さに加えて見た目も華やかで、、家族全員が何度も足を運んでしまいました。甘いもの好きにはたまらない充実ぶりで、食事の締めまでしっかり満足。

今はレストランを利用できるのは宿泊者限定のようなので、貴重な体験かもしれません。大満足な夕食でした。

夜はのんびり外の音楽と雰囲気を楽しむ

夕食後は部屋に戻り、慌ただしく動き回ることもなく、窓際に座って、流れる時間を楽しむ時間にしました。
窓の外から聞こえてくるファンタジースプリングスの音楽が、昼間とは違う表情を見せてくれて、ホテルにいながら“もうひとつのパーク体験”をしているような感覚になります。

風が強い日だったので、音楽も聞こえにくかったのかもしれませんが、十分雰囲気は味わえました。

早めの夕食だと夜がのんびりできるのは良いですね^ ^

この日は本来、部屋から花火が見えるはずでした。
それを楽しみにしていた分、強風で中止になってしまったのは残念。

翌朝は朝食はホテルで取らず、ハッピーエントリーに集中

我が家は朝が弱めなので、
あえてホテルの朝食は取らず、ハッピーエントリーに全力を注ぐ作戦を選びました。朝食はパークに入ってからにして、とにかくスタートダッシュを優先します。

ちなみに、ファンタジースプリングスレストラン、夕食のビュッフェの朝食バージョンですね。そちらも前日でも十分空いてました。

ハッピーエントリーは8時半からでしたが、7時50分の時点ですでにかなりの行列。
「もう少し余裕があるかな」と思っていた予想はあっさり外れました。この日も風が強かったので寒かったです。

そして、ついに念願のハッピーエントリーで入園。
小走りで左方向へ。

……が、今回1番残念だったことが、、、
目当てだったアナとエルサのフローズンジャーニーはまさかの故障中。さらにラプンツェルまで動いていないという状況。

強風の影響だったようで、仕方なし。。しかし正直なにか代替の特典があっても良いんじゃないかと思ったりです。

人気アトラクションに並べないならハッピーエントリーのメリットなしですからね。。

どうしようかと悩みましたが、ティンァーベルのバギーに並ぶことに。

DPA取得はドリームス・テイク・フライトとトイストーリーマニア

朝の時点で思い通りにいかなかった分、「今日はもう課金で安心を買おう」の流れに。
今回取得したDPAは、ドリームス・テイク・フライトとトイストーリーマニアの2つです。

ドリームス・テイク・フライトはお金を払う価値が十分にありました。
詳しいことはわかりませんが、構成、音楽、動きのすべてが丁寧につくられていて、気持ちが一気に引き上げられます。また見たいです。

トイ・ストーリー・マニアは安定の楽しさ。
待ち時間をほぼ気にせず体験できるのは、寒い日には本当にありがたいです。並ばずに済むだけで体力の消耗が全然違います。

全体的に強風で寒くて並ぶのも移動するのもきつかった1日

この日は一日を通してとにかく風が強く、体感温度は数字以上に厳しいものでした。
立ち止まっている時間はもちろん、エリア間の移動ですら風に体力を奪われていく感覚があります。

列に並ぶのも、次の場所へ歩くのも、想像以上に消耗しました。
天気予報での気温は高かったので、予想外の寒さでした。

まあディズニーの場合?旅行?は全部予想どおりにはいかないですからね。完璧なスケジュールではなかったですが、今回も楽しい思い出になりました。

次は予定では3月にアンバサダーの予約をしています。どうしますかねー^ ^

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