適応障害と筋トレ

私が筋トレを始めたきっかけを書いてみると。

そもそも、ほとんどの男子はマッチョへの憧れってありますよね?と勝手に思っています。

決して運動ができなかったわけではなく、得意なほうで、力もあるほうで、太った経験もなく、スタイルのようなことには一度も悩んだことはないタイプでした。

でもいわゆるマッチョとはほど遠かったです。気が向いたり、何かに触発されて筋トレしてみようと思うことはなんどもありましたが、それがどうしてなかなか続けられないですよね。

なぜか?

単純にそんな時間ないですよね!

若い時は若い時で仕事で余裕がなかったですし、子育てが入ってくるとそれどころではないですし。

ジムも何度か通いましたが、いつしかサウナメインになって、一切運動せずにサウナに直行も何度かありました笑

そんな筋トレとは近からず遠からずの関係を続けてきた私が、絶対継続しよう!と決意した出来事がありました。

適応障害と筋トレ

それが適応障害になったことでした。

38歳?くらいだった記憶です。もともとメンタルが強いとは思ってなかったですが、どうも不調が続き、適応障害で休職しました。普通に病院に行って普通に休養し、そろそろ復職しようかなあと思って、メンタルについて検索をしたり本を読んだりしていました。

もちろん不調を繰り返したくなかったからです。

ある本(「最強脳」)でハッキリ書かれていたのが、

「運動することはメンタルに好影響を及ぼす」ということでした。作者は何年も筋トレをしていて、それが確実にメンタルに良いと。

なぜ運動が脳に良いかを、医師(たしか)が根拠を持って説明されていました。

その時の私は、「筋トレがすべてを解消する!」という捉え方をしたのです。

かなり強烈にそう思い込み、必ず筋トレを継続させよう、と決意しました。筋トレを継続するための準備、行きたくなくなることがあるので、そうならないように環境を整えようと。

何度か挫折しましたが、休職は繰り返さず

この時からこれまでの数年間を一気に書くのは難しいので、かなり飛ばしますが、

それから一度も休職はせずに来れています。

もちろん仕事でストレスがたまり、体調が悪くなることはありますが、そこまで長引かない感じです。筋トレをしていることの土台が影響していると思っています。

継続についても、一切迷いなくこれからかというとそんなことは決してありません。

きついからやりたくない、面倒、他のことで忙しい、、、あと1番悩ませるのは怪我ですね。怪我とまでいかなくても、関節が痛い、どこか違和感があるということは数え切れないほどあり、その度に思うようにできずに挫折しかけます。

でもやめようとは思わず、どうにか継続してこれました。

もし、メンタルが不調気味だなあという方が読むことがあれば、筋トレは絶対おすすめできます!ぜひ続けてみてください^ ^

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